
DFVでは、新たな引当金制度である予想信用損失(ECL)モデルの引当金算定パッケージシステムの開発を進めています。
ECLモデルの引当金は従来の引当金算定方法に比較して、債権毎のSICR判定や将来PDの利用等算出プロセスが大幅に複雑化するうえ、CF計算や時間価値の考慮等が必要となり計算ロジックも複雑化するため、ExcelやAccessによる対応は困難で、システムの導入が必要となります。
DFVが長年培った「収益管理・ALMシステム」や「格付自己査定システム」をはじめとする銀行業務高度化のための確かなシステム開発力により、実務に則したパッケージシステムをご提供します。
※ ASBJによる改正金融商品会計基準は現在正式公表前のため、本機能は現時点で公開されている情報(公開草案等)に基づき開発を進めております。今後の公表に伴い仕様変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
